生きる意味、そしてこの世に生まれる理由。

「人間は、何故生まれるのだろうか?」、「何故、生きなければいけないのだろう?」という疑問を、一度は考えたことはないでしょうか。
私は、この疑問の答えをRapt Blogに出会うまで探し続けてきました。一番、答えを探し求めていた疑問だと言っても過言ではありません。

何故、この疑問を抱く人が多いのでしょうか?
もちろん、今の仕事にやりがいを見出せない、奴隷のようにこき使われている人生が有意義とは思えないなどの様々な理由があると思います。
しかし、多くの人は「人生は、死んだら終わり。」という考え(思想?洗脳?)が根底にあるからではないでしょうか。

では、この考えはどこから生じているのでしょうか?
それは、主に「輪廻転生(りんねてんしょう)」という概念から生じていると思われます。

輪廻転生とは、Wikipedia では以下のように説明されています。
ーーーーー(こちらから転載)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
転生輪廻(てんしょうりんね)とも言い、死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。
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すなわち、あの世に行った霊魂は、人(もしくは生物)としてこの地上に生まれ変わるという事です。天国に行って祝福を受けたとしても、地獄に落ちて苦しめられたとしても、その霊体は地上に肉体を持って生まれ変われる機会が与えられるという事です。
もし、この世で一生懸命生きたとしても、怠惰に生きたとしても、死後暫くして、生まれ変わってやり直しができる(もしくは地上界と霊界の行き来を永遠に繰り返される)なら、この世で何を目的に生きれば良いのか分からないという人が多いのではないでしょうか。少なくとも、私はその一人でした。
だから、私の周りでも「死んだら終わりなんだから、生きているうちに楽しまなきゃ損だよ。」と言って、お酒を飲んだり、新しいことに挑戦することなく、怠惰に、何となく生きている人が大勢います。そして、そういう人ほど不安と心配と悩みに苛まれています。

では、結局のところ、輪廻転生は有るのかという疑問について、その答えはすでにRaptBlogで明らかになってます。

以下の記事を読んでください。
輪廻転生はあるのか。または「肉体」と「霊体」の仕組みについて。
「輪廻転生」の概念が悪魔から生まれた可能性について。または真に悟りを開いた人とはどんな人なのかについて。
「前世」はない。「輪廻転生」もない。その確固たる証拠。
偶像崇拝を強要し、輪廻転生はあると嘘をついた「釈迦」は、悪魔崇拝者だったのか。

これらの記事を読むと結局、輪廻転生は無いということが理解できます。
そして、輪廻転生が無いと言うことは、「前世」も無いと言うことになり、「来世」も無いと言うことになります。なので、スピリチュアル系も嘘ということになります。
〈第85弾〉江原啓之・美輪明宏から始まったスピリチャルブームもすべてはルシファー信仰。

話が逸れましたが、輪廻転生が無いと言うことは、霊体が再び肉体に還り、地上で生きるという事は無く、霊界(天国または地獄)で永遠に存在することになります。
すなわち、貴方の人生は、地上にいる時よりも、霊界にいる時の方がずっと長いという事です。
もし、永遠に存在するとしたら、天国で生活したいと思うのが自然な考えだと思います。

霊界の存在が信じられない方は、以下の記事を読んでみてください。
「霊界」という奥義について。悪魔崇拝者たちは「霊界」の存在をひたすら我々一般庶民に隠してきました。
悪魔崇拝者を根本的に滅ぼし尽くす方法。それは「霊界」の奥義を知ることから始まります。
悪魔を倒すためには「霊界」と「地上界」の両方から挟み撃ちにしなければなりません。

では、霊体が天国に行くためにはどうすれば良いのか?
それは、神様を愛し、罪を悔い改め、霊体を清潔にし、神様の御言葉を理解し、神様の心情を悟り、神様が貴方に対してこの地上でなして欲しい事(御心、といいます)を行なって生活することです。

「御心」については以下の記事をどうぞ。
RAPT有料記事265 今のあなたがどんなに惨めに見えたとしても、あなたたち一人ひとりには主が用意した使命と御心がある。

では、神様の愛し方、罪とは何か?、罪を悔い改めるとは何か?、神様の心情を悟るためにはどうすれば良いのか?、については聖書(お薦めの聖書はこちら)に全ての答えが記されています。
しかしながら、聖書を自力で読み進める(理解する)のは困難です。なので、RaptBlogの有料記事を読みながら、聖書を読むことをお勧めします。初期の有料記事に、聖書の解説をされている記事が多いです。私も、有料記事なしで聖書を通読した時は、理解困難というより、理解出来ませんでした。

聖書、そして有料記事を読み進めることの重要性についてはこちらの動画がわかりやすいです。
〈第104弾〉誰でも世界を変えられる。

また、貴方の御心(神様がこの地上であなたに行って欲しいこと)を成すためには、聖書の最も重要な第一の掟を実践し、神様に祈り求めなければなりません。

聖書の最も重要な第一の掟は、「心尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」です。すなわち、二心を捨てて、神様を一番に、真剣に、情熱的に、愛するということです。

神様を二心なく愛することについては、以下の有料記事を読んでください。
RAPT有料記事107 神と富とに仕えることはできない。
RAPT有料記事194 人は自力では幸せにはなれない。主の祝福を受けてこそ幸せになれる。

話を元に戻しますが、ここまで読んで頂いた読者の中には、「霊界に行ったら永遠に存在するのだから、地上界で霊体を成長させなくても、霊界で気長に霊体を成長させればいいのではないか?」と思われた方もいると思います。

そもそも霊体を成長させるためには何が必要なのでしょうか。

以下のRaptBlogの記事から転載します。
輪廻転生はあるのか。または「肉体」と「霊体」の仕組みについて。

ー(ここから転載内容)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私はかねてから人間には「肉体」と「霊体」があるという話をしてきました。
 
では、どうして神様が私たち人間をこんな構造に作ったのかというと、人間の「肉体」は実は「霊体」にとっての母胎の役割をしているからです。
 
「肉体」がこの地上でどんな生き方をするかによって、「霊体」がどのように成長するかが決まり、その後の永遠の運命が変わってしまうというわけです。
 
さらに具体的に言うならば、「肉体」がこの世で善を行えば、「霊体」も天使のような美しい姿に成長して、天国に行くことができるけれども、「肉体」がこの世で悪ばかり行えば、「霊体」は悪魔のような醜い姿になって、地獄に堕ちるというわけですね。
 
で、この地上で生きる100年間、善を行うために苦労して生きるのと、その後、永遠にあの世で苦痛を受けながら生きるのと、どちらがいいかという話なのです。
 
これが聖書の基本的な考えです。聖書のある箇所にもはっきりとこう書かれてあります。
 
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だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。
 
なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。
 
わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。
 
見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。
 
(コリント人への第一の手紙14章16〜18節)
 
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で、この外なる人である「肉体」が死んだ後、内なる人である「霊体」があの世に行くというわけですね。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用ここまで)ーーーー

この記事より、霊体を成長させるためには肉体が必要であることがわかります。
さらに、「霊体の成長には肉体が必要である」ということを神様が科学的に解き明かしてくださった御言葉が、以下の有料記事です。

RAPT有料記事160 なぜ人間の霊魂は、神様の御言葉を聞くことによって成長することができるのか。

この御言葉より、肉体がない状態で霊体を成長させること、すなわち、肉体が死んだ後、霊界で霊体を成長させる事は非常に困難であることが明らかになりました。
だから、この地上で生きている間に、霊体を成長させなければいけないのです(そもそも、霊体の成長が無ければ、天国に行けませんが。)。

では、霊体を成長させれば、永遠の天国で楽しく、かつ、スリリングに過ごすことができるのかというと、霊体の成長だけでは充分ではなく、肉体の成長も同時に行う必要があると、神様はおっしゃっています。

それでは、肉体の成長とはなんでしょうか。
我々には、それぞれの人に合った個性と才能を秘めており、神様に祈り求めその個性と才能を見出し、開花する努力をしなければいけないと、神様は御言葉で伝えてくださっています。
すなわち、肉体の成長とは、個性と才能を伸ばすことに繋がります。

これを読んだ読者の中には、「今から個性と才能を伸ばしても、開発した個性と才能を使う前に死んでしまう。だから、個性と才能を伸ばす努力は無駄になるのではないか。」と考えた方がいると思います。
しかしながら、地位や名誉、財産は天国に持っていく事は出来ませんが、個性と才能は天国に持っていくことが出来るということを、以下の御言葉で伝えてくださいました。

RAPT有料記事159 天国に入って永遠に幸せに生きるために、我々は地上でどんな人生を生きるべきか。

すなわち、地上で努力して得られた個性と才能は、死んだ後も無駄になることは無く、永遠の天国でその個性と才能を余すことなく発揮することが出来るのです。

地位や名誉、お金や家族は、天国に持っていくことが出来ません。
それなら、霊体を成長させ、さらに天国で楽しく、かつスリリングに過ごすために肉体を成長させる努力を重ねる方が、どれだけ有意義な人生を歩めることができることが理解できたと思います。
死んだ後は、霊界で永遠に過ごすことになるのですから。

仕事をしている時間、食事をする時間、トイレに行く時間、お風呂に入る時間、家事を行う時間、そして霊的な成長のために義の条件をたてる時間、さらに個性と才能を伸ばす時間。
これらの時間を捻出するだけでも、24時間はあっという間に過ぎてしまいます。

この世の快楽享楽に耽って、溺れ、無駄に時間を費やす暇はないはずです。

この世の快楽享楽に溺れることが本当に幸せな人生で、有意義な人生なのでしょうか?
あなたは、快楽享楽に溺れて生きることが、本当にあなたの生まれてきた意味だと思いますか?

そうではないでしょう。

もし、あなたが人生に対して不安や心配や不満を感じているなら、あなたが生まれてきた理由(御心)を、神様と共に探してみませんか?

私は、RaptBlogに出会い、聖書を読む機会を与えられ、神様の存在を受け入れ、神様を愛することで、人生がシンプルに見え、人生に対する不安や心配や悩みが無くなり、喜びや希望や平安の中で生活することが出来るようになりました。

肉体や霊体の成長を求める生活を送れば、自ずと神様の為に生きる事になり、必然的に神様の御心を行う事に繋がります。そして、御心を成すことによって、世界を変え、多くの人々を救う事が出来るということを悟ることができました。その一役を担えるだけでも、生まれてきた意味を悟る事が出来るのではないでしょうか。

〈第104弾〉誰でも世界を変えられる。

私も神様と共に充実した生を行きたいと思い、日々もがき努力しています。そのような生活の中で、自分が生まれてきた理由を悟る事が出来ることを信じており、生きる意味の端緒を悟る事が出来たという実感があります。

この読者の方もまた、生きる意味、そして、生まれてきた理由を悟る生活が送れることをお祈りいたします。

こちらの記事もどうぞ。
RAPT有料記事183 永遠という尺度で物事を考えられる人間こそ、真に知能の高い人間だ。
RAPT有料記事234 自分の存在価値を発揮したければ、全人生を懸けて主につながる努力をしなさい。
RAPT有料記事271 多くの人々を救うためにもがき努力する人こそ、主を第一に愛する人だと主から認められる。
RAPT有料記事279 この地上で地獄のような生を生きた人は、死んだ後も霊界で地獄のような生を生き、この地上で天国のような生を生きた人は、死んだ後も霊界で天国のような生を生きる。
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RAPT有料記事296 世の中で個性と才能を磨いても成功することは難しいが、神様の世界では個性と才能を磨いた者が主から大きく使われて成功する。
RAPT有料記事301 仕事の中にこそ恵みがあり、幸せがあり、喜びがあり、生き甲斐があると悟りなさい。
RAPT有料記事319 霊的に汚れて霊的に苦しむ人は自分のことが嫌になり、霊的に清めて霊的な恵みに満たされた人は自分のことが好きになり、人生を有意義なものにしていく。
RAPT有料記事329 自分の生まれもった役割を正しく見付け出し、その役割を成すために生きなさい。そうしてこそ、悔いのない充足した生を生きられるだろう。

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